北千住法律事務所
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小寺貴夫

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小寺 貴夫(こでら・たかお)Takao Kodera
登録年 1982年4月

東京生存権裁判で生活保護の老齢加算の復活のために取り組む。
足立憲法の集いの成功のために力を尽くす。
東京家庭裁判所の調停委員で遺産分割問題の専門家。

(弁護士からの一言)
 1982年、当事務所に入所し、この年に始まった足立「憲法の集い」に、ずっと取り組んできました。2006年10月、足立区職労の機関紙「歯車」に連載したコラムを小冊子「日本国憲法のかたち〜こんなにいいものだったんだ」としてまとめました。憲法が戦後の日本の社会を規律してきた歴史を私なりに整理してみました。平和憲法は、次の世代にも渡さなければいけないと思っています。
 商品先物取引事件にも取り組んできました。金融の自由化とともに詐欺的商法は複雑化し規模が大きくなっています。被害の回復に力を尽くします。
 2004年4月以来、東京家庭裁判所の家事調停委員をしています。弁護士委員が受け持つ事件はほとんどが遺産分割・遺留分減殺請求事件ばかりです。
 調停や受任した事件を通じて、日々、相手を尊重し自己満足にならないことが大切だと再認識し、心がけています。